ルームシェアをする

親と一緒に暮らす実家住まいの場合は、家賃を払う必要がありませんが、一人暮らしとなると毎月の家賃を払っていかなければなりません。
家賃だけでなく、光熱費や通信費も全部自分で負担しなければなりません。
そこで、提案してみたいのがルームシェアをしてみることです。
ルームシェアというのは一体何でしょうか。
ルームシェアとは、友人や知り合いなどと一緒にアパートを借りて住むことです。
その場合、家賃や光熱費、通信費などを一緒に住んでいる人同士で負担することになるので、一人あたりの経済的な負担が少なくなります。
ルームメイトとは必ずしも親友である必要はありませんが、きちんとしたコミュニケーションが取れる人を選ぶとよいでしょう。
ルームシェアをすることによって、一人暮らしではちょっと手の出なかったマンションにも住めるようになり、住まいの質がランクアップするかもしれません。
寝室などのプライベートスペースはそれぞれ別々ですが、玄関やキッチン、居間や洗面所、お風呂やトイレなどは共同スペースになります。
共同スペースの掃除などの管理についてはどちらかの負担が大きくなることがないように、あらかじめよく話し合って当番等を決めておきましょう。
また、冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電もルームメイトと共有することになります。
どちらがそれらを用意することになるのかとか、使い方についてトラブルが起きないうちに話し合っておくとよいと思います。
また、ルームシェアで一番多いトラブルは金銭トラブルです。
家賃や光熱費をどう負担するかということは書面で決めておくのが一番です。

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